現在30代の女性です。20代後半の際、フランスの大学で語学コースを履修していました。(高卒の資格さえあれば、誰でも志願できるオープンな所です。)

毎日、結構たいへんな勉強量をこなすのに大変でしたが、それなりに充実していました。ただ私の場合、語学以外にもフランスで勉強したいことがあり、課題がさほどない日でも大学図書館にこもりきりという、割と閉ざされた留学の日々だったかもしれません。(後悔はありませんが…。)ただ一つ、ものすごくショックだった出来事がありました。

ある朝、いつも通りに登校すると、クラスの人気者Lくんの周りに人だかりが出来ていました。彼の顔を見て私も仰天、鼻にものすごく大きな絆創膏みたいなものを貼って、顔中が大小のすり傷だらけなのです。血のあともついていました。

「どうしたの!?」

「昨日、皿洗いバイトの帰りに〇〇広場を歩いていたら、何人かの不良にからまれてバッグを奪われそうになったんだ。必死で逃げようとしたら引き倒されて転んでさ…。運よく誰かが通りかかって、警察を呼ぶぞって叫んでくれて、奴らは逃げて行ったんだけど。僕、病院の救急で夜明かししちゃったよ…」

それは、私たち学生も頻繁に行き来するごく普通の市内の広場での事でした。かわいそうにL君は鼻の打撲だけで済みましたが、こんな暴力沙汰が身近な人に起きるなんて、と私は縮み上がったのです。

私が留学していたのは、パリやマルセイユなどの大都市ではなく、本当に小さな地方都市でした。改めて振り返ると、やはり治安の悪いフランスで、何事もなく留学を終えられた自分は幸運だったな、と思います。

パリやフランスでは最近テロの影響が多くでています。華やかなイメージの町ですが、治安としては決して良いものではありません。一方で治安があまり良くないイメージですが、近年そのセキュリティーなどが強化され安心具合がましている国が、フィリピンです。
セブ島始め観光が盛んになったこともありますし、セブ島への留学も人気になってきています

そのため警備が強化された形となったようです。

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