シンガポール留学をする前に、何度か留学をしたことがあったのですが、今度は日本に近い場所が良いと思ってシンガポールを留学先に選びました。

シンガポールといえば、東南アジアのトップの国です。

そんな立地もあり、シンガポール留学をする人は、東南アジア諸国と、韓国、そして日本の人が多かったです。

ちなみに北朝鮮の子も1人いました。

そんなシンガポール留学ですが、アメリカ英語ではなくイギリス英語がベースとなっていて、さらに、国民は中華系がほとんどですから、中国語訛りのシングリシッシュを話します。

語学学校でも東南アジア人が多いので、とにかくアクセントが独特過ぎて、英語を話しているのに英語をはなしているのかわからないほどなのです。

そんな状況でしたから、かなり効くということに集中するようになり、リスニング力はアップしました。

逆に私達のアクセントがはいった英語を彼らが理解しないので、こちらもなるべくゆっくり話して分かりやすくするよう努力したので、会話をする力に長けました。