学生時代に1ヶ月ほど韓国留学を経験しました。ちょうど韓流で韓国の文化や言葉が流行り始め、私も興味を持ち始めました。夏休みに1ヶ月間、姉妹大学の日本語学科で日本語教員の研修を受けるというプログラムを知り即応募、韓国留学が決まりました。

留学前は韓国語で知っている言葉は「ありがとう」くらいのもので、文化についても、辛い食べ物が多いということくらいしか知りませんでした。言葉がわからないとレストランで注文もできません。そこは留学先の日本語学科の学生さんがお世話してくれました。焼肉を食べながら、お酒を飲みながら、学生さんと日本語で話をして、韓国の文化や流行など、いろいろな事を教えてもらいました。

一緒にご飯を食べている間に、食べ物のことや、お店でよく使うフレーズを韓国語で教えてもらい、その場で即実践です。「お水をください」「いくらですか?」「会計をお願いします」「おいしいです」など、お店で使うフレーズや簡単な数の数え方は1ヶ月のうちに使いこなせるようになりました。