2年ほど前に日本に帰ってきました。上海から1時間半ほど高速鉄道で行ったところに滞在していた南京があります。

北京とは違い、古都だった南京は発展しているだけではなく、自然も多いところでした。

なので、日本以外の留学生にも人気でした。

僕が在籍していたのは中国語学部です。ただ、留学生ということもあって、講義の時間は朝の8時から12時まででした。

宿題を全然やらなかった僕は毎日毎日ヒマでしかたなかったんです。

中国人の彼女もいたのですが、彼女は高校生ということもあって、なかなか会えませんでした。

映画を見てても2時間しか経たないので、昼ごはんに友達を誘って、そのまま部屋か野外で夜まで飲むという生活を送っていました。どのくらい飲むかというとビールが3リットルくらいです。

帰国する頃には5キロくらい太って帰って来たのはここだけの話です。

日本とお酒を飲むのとはまったく意味合いが違います。

留学生と飲む時は相手の国の文化や自国にいる彼女の話など様々でした。

一番好きだった話はイギリス銀行の頭取の息子が各国の女性の落とし方をじっくりと説明していたところでした。